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【Googleマップ】マッププレイス④お気に入りの場所を保存する


前回まではGoogleマップのマッププレイスの基本操作として、以下3つの手順を解説しました。
①「自宅と職場を登録する
②「自宅と職場の住所を編集・削除する
③「自宅と職場までのルートを表示する

今回は自宅や職場以外の場所を地図に保存する「お気に入り場所を保存する」方法について解説していきたいと思います。
Google マップを確認しながら、以下解説の手順の通り操作してください。


お気に入りの場所を保存する

前回までの解説では自宅と職場を登録するだけで、Googleマップをより簡単に操作できることが確認できましたね。
今回は自宅と職場以外の「お気に入りの場所」を保存していきます。
「お気に入りの場所」として保存することで、その場所を素早く呼び出せることができ、より便利にGoogleマップを使うことができるようになります。
例えば、習い事の場所やよく行くお店、初めて訪れた場所で、その場所の位置をメモしておきたい時など、どんな場所でもお気に入りの場所として保存することができます。

では、早速保存する手順をみていきましょう。

1Google マップで保存したい場所を検索します。

まずは、保存したい場所を検索しましょう。
検索ワード欄に検索したい住所やお店の名前、エリア等を入力します。
(検索ワード欄に入力せずに、直接地図をクリックする方法で保存したい場所を特定しても構いません。)
検索方法については、「住所検索と周辺スポット検索について」で詳しく解説していますので、そちらの記事を参考にしてください。

今回は「東京駅」をお気に入りの場所として保存してみます。
※Googleマップをイメージした自作コンテンツで操作手順を解説しています。
地図画像の使用については【GOOGLEマップ】 地図の共有、埋め込み方法についてを確認してください。



2検索結果が表示されます。

検索を開始すると、東京駅まで地図が移動し、地図の中心に赤いアイコンが表示されたことが確認できます。
そして画面左側には、東京駅の詳細情報が表示されます。



3お気に入りに保存します。

詳細画面に表示されている「保存」の星マークを選択してください。
選択すると「保存」の星マークが、黄色の星マークに変わり、「保存済み」と表示されることが確認できます。
また、地図上ではお気に入りに保存した場所に星マークのアイコンが設置されました。
これでGoogleマップに「東京駅」がお気に入りの場所として保存されました。



以上がGoogleマップにお気に入りの場所を保存する方法となります。
保存手順はとても簡単でしたね。
この「保存」の星マークを選択するだけで、お気に入りの場所を保存することができるのです。
どんどん自分のお気に入りの場所を保存して、自分だけの地図を作っていきましょう。

Googleマップでは登録できる情報に限りがありますが、Google Maps APIを使用すれば、地図上により多くの情報を表示させることが可能となります。
地図上に様々な情報を表示させる(可視化する)ことで、普段とは違った視点から見ることができ、様々なデータ分析等に大変役立ちます。Google Maps APIがどのような場面で活用されているのかという話につながってきますので、今後さらに詳しく解説していきたいと思います。
まずはGoogleマップ上で自分のお気に入りの場所を登録し、どのように表示されるのか確認してみましょう。

では次回は、この登録したお気に入りの場所を表示する方法について解説してきます。